TOP  > 落とし物の取り扱いについて

落とし物の取扱いについて
遺失物・拾得物の手続きロゴ
 
門別警察署会計給与係
 
◎落とし物・忘れ物の取扱制度が変わりました
 ○平成19年12月10日からの主な改正内容
落とし物や忘れ物の保管期間が3か月になります。
 遺失者が判明しないことにより拾得者が拾得物の所有権を取得するために要す期間を6か月から3か月に短縮されます。
落とし物や忘れ物の情報がインターネットで公表されます。
 北海道警察本部会計課ホームページで公表されます。
携帯電話やカード類など個人情報が入った物は、拾った人が所有権を取得できないこととなります。
 保管期間終了後、焼却、裁断、破砕、溶解その他の方法により個人情報を認識できないようにします。
特例施設占有者制度が新設されます。
・鉄道事業法、道路運送法、航空法に規定する事業の用に供する施設の占有者。
・百貨店、遊園地その他の不特定かつ多数の者が利用する施設で都道府県が指定したもの。
傘や衣類など大量・安価な物等は、2週間以内に落とし主が見つからない場合は売却できることとなります。
・傘、履物、自転車。
・衣類、ハンカチ、マフラー、ネクタイ、ベルトその他衣類と共に身につける裁縫製品、皮革製品。
動物愛護法による引取りの対象となった所有者のわからない犬、猫は、遺失物法の対象外となります。
 動物の愛護及び管理に関する法律の規定により引取り又は収容の対象外となる動物。
 
詳しくは…落とし物〜遺失物に関するページをご覧下さい。(北海道警察本部のサイトにリンク)
別画面で表示されます。
ほくとくんイメージ
 
 ○落とし物をしてしまった時は・・・

 

 警察署、交番及び駐在所(以下「警察署等」という。)のいずれかに落とした旨の届出をしてください。
 届出はどの警察署等でもできますが、落とした場所の最寄の警察署等に拾われて届けられる可能性が高いため、落としたと思われる管轄の警察署等に届出頂いたほうが早期に連絡ができます。

※ クレジットカードやキャッシュカード、携帯電話等を落とされた方は、各カード会社や銀行等に速やかに連絡し、不正使用防止の措置を行ってから警察に届出してください。

  
◎届出方法
警察署イメージ 警察署等にお越し頂き、「遺失届出書」を記載する。
電話イメージ 警察署等に電話で届出をする。
ファイルイメージ 北海道警察のホームページから「遺失届出書」の様式をダウンロードし、必要事項を記載し警察署等に郵送する。
パソコンイメージ 「北海道電子自治体共同システム」を利用し、届出をする。
(北海道警察ホームページ及び門別警察署ホームページからでもリンクできます。)
 
 ○落とし物を拾った時は・・・
  一般的な場所(道路など)で拾った場合
 速やかに落とした人に返還するか、警察署等に届出をしてください。
 なお、拾われた日の翌日から7日以内に届出がない場合は、拾った人のその落とし物に関する権利を失います。
特定の場所(駅や信金、スーパー店舗内など)で拾った場合
 速やかに落とした人に返還するか、拾った施設の駅員や従業員などを介して、施設管理者に届出をしてください。
 なお、拾われてから24時間に届出がない場合は、拾った人のその落とし物に関する権利を失います。

人イメージ  落とされた方へ早期返還できるよう、速やかに届け出いただきますようご協力をお願いいたします。

トップページへもどる